京写がストップ高!京大と「カオスCDMA」次世代無線技術開発へ

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チャート8 片面プリント配線板で世界トップの京写<6837>(JQ・売買単位100株)は80円ストップ高の買い気配は545円と値を飛ばしている。買い物は50万株近いものが入っている。

 直接の買い材料としては、京都大学と「カオスCDMA」と呼ばれる次世代無線通信技術の実用化研究を開始し、「自動車など内部の配線が必要な機器を無線化し、配線の束が不要になり軽量化や小型化、コスト削減などにつながる」、と31日付の日経産業新聞で伝えられたことが言われている。連続最高益の見込みで業績が好調なため、材料に対する反応も大きくなった形だ。

 2016年3月期の連結業績予想は営業利益、純利益とも前期比31%増加の見込みで、予想1株利益は62.8円。株価はストップ高の水準でもPER8倍台に過ぎないため割安感が強い。

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