ぐるなび第1四半期好調で出直り拡大し「三尊底」も注目

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 ぐるなび<2440>(東1)は朝寄り後に7%高の2120円(143円高)まで上げ、6月22日以来の2100円台回復となった。31日に第1四半期の連結決算(4~6月)を発表し、営業利益が前年同期比35.4%増の16.05億円に、純利益は同44.2%増の10.78億円などと大幅増益だったことなどが好感されている。通期予想は据え置いたが、営業利益は通期予想の28%を確保。この3カ月ほどはチャート観測でいう「三尊底」を形成しているためテクニカル面での妙味も出てきたようだ。

 同社は7月24日付で「外国人客受け入れに積極的なのはアジア・焼肉・エスニック系飲食店」都題するアンケート調査結果を発表。直近1年で外国人の来店があると8割が回答し、昨年の79.1%とほぼ同じ割合でした。業態別で昨年と比較すると「洋食」が10.2%増と大きく伸び、「和食」は4.0%増だった。ただ、「ぐるなび」外国版の外国人の検索キーワードの上位に「和牛」「神戸牛」などがランクインしたという。

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