みらいワークスが後場一段高、9月決算の大幅上振れと今期予想など好感

業績でみる株価

■今期は売上高34%増、営業利益2.7倍など見込む

 みらいワークス<6563>(東証グロース)は11月14日の後場、一段高で始まり、後場寄り後は14%高の787円(95円高)まで上げ、大きく出直っている。前引け後の午前11時40分に発表した9月決算(2022年9月期)の当期純利益が22年8月開示の従来予想を63%上振れるなど好調で、今期・23年9月期の予想も純利益を3.9倍、とするなど大幅増益の見込みとし、注目が強まった。株価は10日の取引時間中に一時急伸して795円まで上げる場面があり、この時は東京電力HD<9501>(東証プライム)との提携新事業の発表が買い材料視されたようで、再び買い直されている。

 今期・23年9月期の業績予想は、売上高が85億円(前期比33.8%増)、営業利益は同2.7倍の3.0億円、純利益は同3.9倍の1.53億円とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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