ミクシィは一時急伸、『ミクシィ』再び脚光とされ注目再燃、第3四半期決算は営業利益56%増加

■今3月期の業績予想を増額修正し営業利益は従来予想比48%増に

 ミクシィ<2121>(東証プライム)は2月13日、買い気配で始まったあと8%高の2700円(210円高)をつける場面があり、上値を試す相場となっている。10日発表の第3四半期連結決算(2022年4~12月・累計)で今3月期の予想を増額修正したことに加え、「国産SNS『ミクシィ』再び脚光、ツイッター混乱がきっかけ、新規登録8倍超」(テレ朝ニュース2月10日)などと伝えられており、注目が強まっている。700円台は2021年11月以来になる。

 第3四半期連結決算(2022年4~12月・累計)は売上高が前年同期比24.6%増加し、営業利益は同55.9%増加するなど好調だった。今3月期の連結業績予想は、22年11月に開示した従来予想に対し、売上高を6.77%引き上げて1420億円ンの見込みに見直し、営業利益は同48.39%引き上げて230億円の見込みに見直した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は据え置き50億円の見込みとした。持分関連会社ビットバンクにかかわる減損損失を計上するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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