アースインフィニティが上場来高値を更新、上場維持基準の適合状況など好感

■機関投資家向け説明会もセット、その前に買う動き活発化

 アースインフィニティ<7692>(東証スタンダード)は2月21日、続伸一段高となり、20%高の3965円(665円高)まで上げて2020年10月以来の上場来高値を更新している。20日付で、「上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況」を開示し、21日付で「機関投資家様を対象とした個別説明会開催のお知らせ」を発表しており、機関投資家の注目が強まる前に買う動きが活発化したのでは、と見られている。

 20日に発表した「上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況」では、株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率、の4項目とも、2023年1月31日時点での同社試算で「適合」しているとした。また積極的でわかりやすいマーケティング活動を戦略的IR室(松田ありさ室長)主導で行っていくとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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