ノジマは現行の自社株買い終了と新たな自社株買いの開始が好感され大きく出直る

■新たな自社株買いは200万株(発行株数の2.03%)規模で22日に開始

 ノジマ<7419>(東証プライム)は2月22日、大きく出直って始まり、取引開始後は5%高の1377円(63円高)まで上げて上値を試す場面をみせ、全体相場の下げに逆行高となっている。21日の15時に自己株式の取得(自社株買い)の継続実施を発表し、好感されている。2022年2月16日から23年2月15日まで行った自社株買いの終了と、新たに23年2月22日から24年2月21日までの自社株買いを発表した。

 新たに実施する自社株買いは、取得株式総数200万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.03%)、取得総額30億円を各上限として行う。引き続き、株主還元の充実および経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行による資本効率の向上をめざす。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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