ガンホー・オンラインは自社株買い相場に「三角持ち合い」が加わり再び一段高、今年の高値を更新

■急伸後に振幅を縮めながら高下、大きな値動きの到来を期待

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東証プライム)は2月24日、再び一段高となり、前場に6%高の2512円(151円高)まで上げて今年に入っての高値を更新し、後場も2500円台で高値もみあいを続けている。2月14日に12月決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、翌15日に約7%高(149円高の2371円)と大きく上げ、その後は次第に振幅を縮めながら「三角持ち合い」を形成し、再び一段高となった。「三角持ち合い」は、欧米でも「ペナント」「ペナントフラッグ」と呼ばれ、振幅の収れん後に大きな値動きが到来する予兆とされるため、再び買う動きが強まったと見られている。

 自社株買いは、取得株式総数280万株(自己株式を除く発行済株式総数の4.52%)、取得総額50億円を各上限に、2023年2月15日から同年3月24日まで実施するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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