中国人民元が3日連続切り下げられ象印マホービンなど大台割る

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 中国人民銀行(中央銀行)は13日も人民元の対ドルでの基準値を引き下げ、12日の基準値1ドル=6・3306元に対して1・11%元安・ドル高の1ドル=6・4010元にしたと伝えられた。11日に一挙に2%近い元安になる1ドル6.1162元から同6.2298元に変更し、12日に1.6%安の1ドル=6.3306元に引き下げ、3日連続の引き下げとなった。

 人民元の切り下げは、ドルを介して「元安・円高」になるため、訪日外国人客のサイフのひもが引き締まるとの見方があり、松屋<8237>(東1)は前場4%安の2310円(107円安)となり約2週間ぶりに2400円台を割り込み、象印マホービン<7965>(東2)は前場7%安の1714円(129円安)となり約1カ月ぶりに1800円を割り込むなど、関連銘柄の軟調さが目立っている。

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