【引け後のリリース】ユーグレナが株主優待を保有期間方式に変更

引け後のリリース

■株価水準は自律反発が狙える位置に差し掛かってきた可能性

 微細藻類の研究と製品化を行うユーグレナ<2931>(東1)は21日の大引け後、株主優待を保有期間に応じた方式に変更し、1年以上保有の場合と1年未満の保有とに区分して実施すると発表した。優待は、毎年9月末現在の株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上所有の株主を対象に行っている。

 発表によると、過去1年間継続して株主名簿に記録された株主を1年以上保有する株主とし、「ユーグレナ・ファームの緑汁」を購入する際に利用可能な2000円割引クーポンを3枚贈呈する。一方、1年未満の保有株主には、同じクーポン券を2枚贈呈する。

 21日の株価は全体相場の大幅安に押される形で1562円(69円安)となり5日続落した。しかし、1600円前後の水準は7月の調整局面でも下げ止まり反発しており、5日間連続して下げた反動で自律反発が狙える位置に差し掛かってきた可能性がある。

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