かんぽ生命は米大保険と投資ファンドとの戦略提携が好感され再び出直って始まる

銘柄フラッシュ

■国際展開への期待が広がる

 かんぽ生命保険<7181>(東証プライム)は6月8日、反発基調で始まり、取引開始後は2183.0円(50.5円高)まで上げて再び出直っている。7日、「かんぽ生命、KKR及びGlobal Atlanticの戦略的提携について」を発表し、国際展開への期待が広がった。

 KKRは米大手投資ファンド。Global Atlanticは個人及び法人の生命保険及び個人年金ニーズに対応する米国の大手保険会社。この提携を通じ、かんぽ生命は、KKR及びGlobal Atlanticが有するプラットフォームを活用することで海外からの収益取り込み、成長性の強化、及び事業ポートフォリオの多様化を目指す。あわせて、かんぽ生命はGlobal Atlanticが運用する再保険共同投資ビークルへ相応規模の投資を行うとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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