森永乳業、「クリープ」ボトルの販売が終了、9月1日からチャック付き袋にリニューアル

■プラスチックの年間使用量を27t削減

 森永乳業<2264>(東証プライム)は17日、発売から60年以上のロングセラー商品、インスタント・クリーミング・パウダー「クリープ」のプラスチックボトルとチャック無し袋を、チャック付き袋に統一し、9月1日(金)に全国よりリニューアル発売すると発表。

 1961年に発売した「クリープ」は日本で唯一(2023年7月現在、森永乳業調べ)の“ミルク生まれ”であり、『豊かなコクとほのかな甘味がコーヒーの味わいを引き立てる』と多くのファンから長年支持されている。

 「クリープ」は発売以来、60年以上にわたり多くの顧客から愛されてきたボトルタイプをチャック着き袋に統一する。ボトルへ詰め替える手間を省くことができるだけでなく、「クリープ」シリーズでプラスチック使用量を年間27t削減できる見込み(ボトル分をリニューアル品「一部スティック含む」に切り替えた場合)。

■商品特長

(1)日本で唯一の、ミルクから生まれた成分を原料としたインスタント・クリーミング・パウダー。ミルク生まれならではの豊かなコクとほのかな甘味がコーヒーや紅茶のおいしさを引き立てる。
(2)ボトルから新たにチャックを付けた袋に統一することで、ボトルへの詰め替えの手間がなくなる。
(3)「クリープ」シリーズのプラスチック年間使用量を27t削減できることが見込まれている。
(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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