ジーデップ・アドバンスがストップ高、米NVIDIA(エヌヴィディア)社からの受注を好感

■NVIDIA社の最新世代のGPUを搭載したモデルを順次販売開始へ

 ジーデップ・アドバンス<5885>(東証スタンダード)は8月22日、買い気配を上げてストップ高の1万430円(1500円高、17%高)で始値をつけ、そのまま買い気配を続けて急激な出直り相場となっている。AI(ディープラーニング)用ソリューションの提供などを行い、2023年6月30日に上場。8月21日に米NVIDIA(エヌヴィディア)社から『プロフェッショナルグラフィックスカード』の新製品を受注開始と発表し、注目を集めている。公開価格は4510円で、初値は1万680円(2.4倍)だった。

 ジーデップ・アドバンスは、NVIDIA社のパートナーネットワークにおける最上位のエリートパートナー(Visualizationコンピテンシー)で、取り扱うAIワークステーション、GPUサーバーなど、NVIDIA社の最新世代のGPUを搭載したモデルを順次販売開始するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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