メディアシークは再び急伸、タイのドラマや俳優のファン向けデジタルコンテンツが大手紙で紹介と注目集める

■前週はアトラグループとの提携が材料視され急伸

 メディアシーク<4824>(東証グロース)は8月22日の後場、21%高の364円(64円高)で始まり、前週後半の急伸相場に続いて再び急伸し、戻り高値に進んでいる。前週後半の急伸はアトラグループ<6029>(東証スタンダード)との提携が買い材料とされたが、22日は、「本日の読売新聞朝刊・くらし家庭欄『関心アリ!「タイ沼」タイの俳優に夢中』記事内で当社サービスを紹介」と開示しており、買い材料視されているようだ。

 「タイ沼」は、タイ国のドラマや俳優の重度なファン状態に陥っている状態やその人々を言うもよう。同社は23年7月に「日本初」と題してタイの人気俳優のファン向けデジタルコンテンツ(ゲーム、カメラアプリ、スタンプ)の発売を発表している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■「ちきゅう」を投入、令和8年1月から2月にかけて実証  内閣府戦略的イノベーション創造プログラム…
  2. ■人工知能基本計画が始動、利活用から開発への循環促進、世界最先端のAI国家を標榜  政府は12月2…
  3. ■222社分析で売上2兆円台復帰、利益は1,435億580万円へ倍増  東京商工リサーチ(TSR)…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る