短期急騰した日本金属反落し200円割る、信用取組み拮抗で、「このまま終わらぬ」の見方
- 2015/9/4 11:21
- 株式投資ニュース

短期急騰の日本金属<5491>(東1・売買単位1000株)は12円安の193円と反落。ただ、8月25日の118円から9月3日の210円まで約8割高したことと比べると下げは軽いといえる。今期大幅増益だが無配という内容。このため、空売りが増加し日証金で貸借倍率が0.44倍と信用取組みが拮抗していることから、「このまま終わる相場ではないだろう」との見方がされている。

短期急騰の日本金属<5491>(東1・売買単位1000株)は12円安の193円と反落。ただ、8月25日の118円から9月3日の210円まで約8割高したことと比べると下げは軽いといえる。今期大幅増益だが無配という内容。このため、空売りが増加し日証金で貸借倍率が0.44倍と信用取組みが拮抗していることから、「このまま終わる相場ではないだろう」との見方がされている。
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