27日上場のAVILENは公開価格2120円の17%高初値、さらに20%高

■独自開発のAI技術コアモジュールでAIソリューション事業を展開

 9月27日新規上場となったAVILEN<5591>(東証グロース)は、買い気配で始まり、午前9時の取引開始から約30分後に2482円(公開価格2120円の17%高)で売買が成立し初値をつけた。その後2553円(同20%高)まで上げて売買されている。

 生成AIなど、独自開発の技術コアモジュール「AVILEN AI」を活用したAIソフトウエアの開発・実装などを行い、これからAI推進に着手するAI-Ready以前の企業に対してもAIドリブンなビルドアップパッケージを提供することで、企業のAI実装推進を一気通貫で支援する「AIソリューション事業」を展開している。設立は2018年8月。

 業績見通し(2023年12月期・個別、会社発表)は、売上高9億68百万円(前期比32.2%増)、営業利益2億36百万円(同114.6%増)、当期純利益1億47百万円(同86.7%増)を見込んでいる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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