カーメイトがストップ高、EV走行中給電の日本初の公道実証に参加、スマホで可視化するシステムを共同開発、注目集中

■東京大学、千葉県柏市など4日から「柏の葉スマートシティ」で開始

 カーメイト<7297>(東証スタンダード)は10月4日、急伸して始まり、午前9時20分過ぎにストップ高の1033円(150円高、16%高)で売買された後そのまま買い気配を続けている。3日午後、東京大学、千葉県柏市などが開始するEV(電気自動車)の走行中給電に関する日本初の公道実証実験(柏の葉スマートシティ内)に参画していること、走行中の給電状況などのデータをスマートフォンアプリで可視化するシステムを共同で開発したことを発表し、注目集中となった。

 この日本初の公道実証実験は3日に式典・お披露目が行われ、4日から本格的に実証実験がスタートするという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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