リミックスポイント、ビットコイン戦略保有資産を活用、資本効率向上へ新運用開始
- 2026/2/20 12:35
- IR企業情報

■約1,411BTCを対象に2月24日運用開始予定、法人パートナー金利を適用
リミックスポイント<3825>(東証スタンダード)は2月20日12時、SBIデジタルファイナンスとのパートナーシップに基づき、保有するビットコインを対象に暗号資産レンディングサービスを活用した運用を開始すると発表した。取締役会で決議したもので、財務基盤の強化と資本効率の向上を図る。
同社は戦略的保有資産として約1,411BTCを保有している。短期的な価格変動に左右されず中長期的視点で資産管理を進める一方、保有資産の価値を毀損させることなく安定的な収益機会を創出することが重要と判断した。運用はSBIデジタルファイナンスの貸暗号資産サービスを利用し、開始日は2026年2月24日を予定する。利率は市場金利や貸出期間により変動し、法人パートナー金利が適用される予定である。
SBIデジタルファイナンスは東京都港区六本木に本社を置き、暗号資産レンディング事業を展開する。資本金は1,000万円、2024年4月設立で、株式会社CoinPostが100%出資する。レンディング収益は暗号資産価格の変動等の影響を受ける可能性があるが、2026年3月期通期連結業績への影響は軽微と見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























