テクノロジーズ、株主優待コスト2500万円計上へ、対象955名が確定
- 2026/2/20 12:30
- 株主優待&配当

■6か月以上1,000株保有の株主が対象、4月上旬に招集通知で案内
テクノロジーズ<5248>(東証グロース)は2月20日12時、株主優待制度の新設に関する補足説明その3を発表した。2025年6月5日付で導入を公表していた同制度について、2026年1月末時点の株主数確定に伴い、株主優待に係るコストを算定した。
同制度の対象は、6か月以上継続して1,000株(10単元)以上を保有する株主である。2026年1月末現在の対象株主は955名となった。これに伴い、同月末において株主優待引当金を2500万円程度計上する予定である。
年間の概算負担額は同金額の倍となる50百万円である。これは同社が開示していたエコ革からの配当金142百万円の枠内に収まる水準である。株主優待は4月上旬発送予定の招集通知に同封し、株主へ郵送する予定である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)





















