日本コンピュータ・ダイナミクスがストップ高、第2四半期の大幅増益とM&Aを好感

■営業利益75%増加、ジャパンコンピューターサービス買収も発表

 日本コンピュータ・ダイナミクス<4783>(東証スタンダード)は11月13日、気配値のままストップ高の1079円(150円高、16%高)に達し、前引けにかけても始値のつかないまま今年7月につけた2019年以来の高値1030円を更新している。11月10日に発表した第2四半期連結決算(2023年4~9月・累計)の営業利益が前年同期比75.2%増加するなど大幅増益となり、ジャパンコンピューターサービス(東京都千代田区)の株式取得(子会社化)も発表し、M&Aによる事業拡大にも期待が強まった。

 (株)ジャパンコンピューターサービスの株式取得は、株式譲渡実行日を2023年12月21日(予定)として、議決権所有割合73.9%以上を取得する。可能な限り株式譲渡実行日に総議決権数の90%以上の普通株式を取得できるよう、株主との交渉を進めているとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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