グラッドキューブが一時ストップ高、パーソナライズ動画広告の自動生成技術を開発

■ユーザーの興味関心に応じた動画広告をAIで作成

 「データ×AIの力で世界中のプラットフォームとなる」をビジョンに掲げ、データ解析力を強みとした幅広い事業を展開するグラッドキューブ<9561>(東証グロース)は12月5日、一時100円高(18.52%高)の640円まで上げてストップ高している。

 同社は、2023年11月9日(特許申請日)に、パーソナライズされた動画広告の自動生成技術の開発をしたと昨日発表。この技術は、動画を視聴したユーザーの趣味嗜好等の特定の情報を取得し、そのユーザーの興味関心に合った動画広告をAIで作成するソリューションサービスである。ユーザーは必要な情報を効率的に得られ、企業側は最適なユーザーにピンポイントで情報発信ができるというメリットがある。この技術は、特許出願中であり、今後の事業拡大への貢献に期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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