インフォネットが後場ストップ高、最新のAIライティングサービスに注目集まる

■「記事作成を劇的に加速」、3日ぶりに1000円台、5日ぶり反発

 インフォネット<4444>(東証グロース)は12月18日、午前11時頃から急伸し始め、後場も一段高のまま13時40分過ぎにストップ高の1045円(150円高)まで上げた。3日ぶりに1000円台を回復し、5日ぶりの反発基調となっている。同日午前、「記事作成を劇的に加速させるAIライティングサービス『LENSAwriter(レンサライター)』を開発、サービスサイトをプレオープン」と発表し、買い材料視されている。

 テーマやキーワードを選択することでAIを利用した記事作成を行えるAIライティングサービス「LENSAwriter」を開発しローンチすることを予定し、記事作成機能に加え、作成された記事の類似チェック、ひとつの記事を複数ユーザーで編集できる共有編集機能を搭載し、提供するとした。まずサービスサイトをプレオープンし、導入相談や問い合わせの受付を開始した。サービス開始は2024年1月下旬を予定している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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