22日上場の早稲田学習研究会は1118円(公開価格の15%高)で初値、その後も上値を試す

株式市場 IPO 鐘

■「W早稲田ゼミ」「W早稲田ゼミハイスクール」など運営

 12月22日新規上場となった早稲田学習研究会<5869>(東証スタンダード)は取引開始から30分近く買い気配をセリ上げ、1118円(公開価格970円の15%高)で初値をつけたあと1199円(同24%高)まで上げて売買されている。

 小・中学生と高校生を対象とし、集団塾である「W早稲田ゼミ」「W早稲田ゼミハイスクール」、個別指導塾である「ファースト個別」の3つの学習塾事業を運営する。群馬県・栃木県・埼玉県及び東京都内に展開する既存の56校舎に加え、今期・2024年3月期は新たに3校舎を開校。生徒数は約2万名。設立は1993年1月。

 業績見通し(2024年3月期・個別、会社発表)は、売上高65億08百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益14億75百万円(同19.9%増)、当期純利益10億78百万円(同28.6%増)を見込んでいる。
(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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