29日上場のグリーンモンスターは買い気配のまま公開価格980円の65%高(午前11時15分)

■「投資学習支援事業」を行い、体験型投資学習アプリで大幅増益の見込み

 3月29日に新規上場となったグリーンモンスター<157A>(東証グロース市場)は買い気配で始まり、午前11時を回っても買い気配のまま1617円(公開価格980円の65%高)の気配値で推移し、まだ初値はついていない。

 「投資学習支援事業」の売上高が99.9%(2023年6月期実績)を占める。同事業は、体験型投資学習アプリとファイナンシャルプランニングサービスで構成されており、体験型投資学習アプリは、ユーザー向けには無料でアプリを提供。当社アプリを介して証券会社やFX業者の口座開設がなされた場合、当社はアフィリエイト・サービス・プロバイダー(ASP)を介して成功報酬を得る。設立は2013年7月。

 業績見通し(2024年6月期・連結、会社発表)は、売上高20億71百万円(前期比21.0%増)、営業利益3億23百万円(同96.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億13百万円(同75.8%増)と大幅増を見込んでいる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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