ケンコーマヨネーズグループ、戦略と価値創造を伝える「統合報告書2023」を発行

■新執行体制とバリューチェーンなどを紹介

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は28日、同社グループの戦略や価値創造のための取り組みを株主・投資家をはじめとするステークホルダーに伝える「統合報告書2023」を発行したと発表。新執行体制となった代表取締役会長の炭井氏と代表取締役社長の島本氏の挨拶や、同社のバリューチェーンなどを新規に追加した。同社グループのあゆみや中期経営計画、価値創造のための戦略、TCFD提言への取り組み、コーポ―レート・ガバナンスなど、持続可能な社会の実現と企業価値向上のための取り組みを財務・非財務の両面から総合的に説明している。

【ケンコーマヨネーズグループ「統合報告書2023」の概要】

■主な内容

・メッセージ:
 会長・社長ご挨拶/トップメッセージ
・イントロダクション:
 企業理念・グループ経営方針/ケンコーマヨネーズグループのあゆみ/ケンコーマヨネーズグループのいま
・ケンコーマヨネーズグループの価値創造:
 価値創造プロセス/中期経営計画/ケンコーマヨネーズのバリューチェーン/セグメント別戦略
・サステナビリティ:
 サステナビリティ方針/環境への取り組み/気候変動への取り組み(TCFD提言への取り組み)/地域社会とのつながり・多様性の尊重
・コーポレート・ガバナンス:
 マネジメント体制/コーポ―レート・ガバナンス/社外取締役メッセージ/コンプライアンス/リスクマネジメント
・業績・会社データ:
 財務・非財務ハイライト/会社情報/株式情報

■形態:A4版50ページ PDF(日本語)

(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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