コーエーテクモHDが戻り高値に進む、中国当局が輸入ゲーム32本を認可とされ買い材料視、ネクソンはストップ高

■商品化を認可した輸入オンラインゲームのリストを公表と伝えられる

 コーエーテクモHD(コーエーテクモホールディングス)<3635>(東証プライム)は2月2日、次第高となって出直り幅を広げ、午前11時を過ぎて8%高の1933.0円(146.0円高)まで上げ、約2か月半ぶりに1900円台を回復して戻り高値に進んでいる。1月上旬にサウジアラビアの政府系ファンドが保有割合を拡大と伝えられて思惑含みの相場になっている上、29日に発表した第3四半期決算も売上高23%増、経常利益2倍などが好感され、断続的に戻り高値を更新。2日は、中国当局が輸入オンラインゲーム32本を認可したと伝えられ、好感されている。

 日経速報ニュースは2月2日午前、「中国でゲームやメディアを管轄する国家新聞出版署が2日、商品化を認可した輸入オンラインゲームのリストを公表した」と伝えた。ネクソン<3659>(東証プライム)は同社のゲーム2販連する作品が含まれているとの観測でストップ高となっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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