京成電鉄、保有するオリエンタルランド株譲渡で特別利益計上、業績修正と特別配当実施を発表

■譲渡価額の総額は801億円

 京成電鉄<9009>(東証プライム)は3月8日、持分法適用関連会社であるオリエンタルランド<4661>(東証プライム)の株式一部譲渡による特別利益の計上と、業績予想及び期末配当予想の修正を発表した。譲渡株式数は1639万5000株で、譲渡価額の総額は801億円である。この譲渡により、京成電鉄は連結で710億円、単体で787億円の特別利益を計上する見込みである。

 また、業績予想では、営業利益と経常利益の下方修正が行われたが、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に上方修正され、1株当たり当期純利益は502.09円となった。期末配当予想では、普通配当13円00銭に特別配当8円00銭を加え、1株あたり21円00銭とする修正が行われた。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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