いすゞが新中期経営計画を策定、2027年度以降の自動運転レベル4のトラック・バス事業の開始を目指す

いすゞ 7202 イスズ ISUZU

■2030年度に売上高6兆円へ

 いすゞ自動車<7202>(東証プライム)は4月3日、2030年に商用モビリティソリューションカンパニーへの変革を目指す中期経営計画「ISUZU Transformation(IX)」を策定したと発表。この計画は、自動運転ソリューション、コネクテッドサービス、カーボンニュートラルソリューションの3領域を柱に、新事業への挑戦として、2030年度に売上高6兆円、営業利益率10%以上を目標としている。

 また、ISUZU IDを基軸に、全従業員が価値観を共有し、社会課題の解決に取り組む経営理念体系を策定し、2030年までに総額1兆円規模のイノベーション投資を行うことを表明。さらに、中期経営計画2024の成果を踏まえ、新たなビジネスモデルへの変革を目指し、グローバル市場でのプレゼンス拡大を図るとしえいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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