コプロ・グループ、技術者数4000人を達成、2025年3月期に向けて好調なスタート

■建設・IT業界のエンジニア不足解消へ、高い付加価値を持つエンジニアを輩出

 コプロ・ホールディングス<7059>(東証プライム)は4月17日、2024年4月1日時点で、建設技術者派遣事業、機械設計開発技術者派遣・請負事業、SES事業を展開するグループ合計の在籍技術者数が4000人を突破したと発表。これは、2025年3月期の良好なスタートを示している。

 同社は2006年の創業以来、建設・IT業界のエンジニア不足を解決し、高い付加価値を持つエンジニアを輩出することに取り組んできた。2023年3月期からの採用改革により、2024年3月期には業界平均を上回る技術者数の増加率を達成し、4月1日時点での在籍技術者数は4127人に達し、前月末比で198人増加した。

 中期経営計画「コプロ・グループ Build the Future 2027」においては、2023年3月期から2027年3月期までの連結売上高400億円、Non-GAAP営業利益50億円、連結技術者数6200人の達成を目指している。初年度の2023年3月期は計画を上回る売上高・利益を記録し、2024年3月期も順調に推移している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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