モスバーガー、子育て世帯向け「こどモス」プロジェクトを全国181店舗で展開

■家族で楽しむモスバーガー、子育て世帯を全面支援

 モスフードサービス<8153>(東証プライム)は4月23日、子育て世帯を応援する「こどモス」プロジェクトを2024年5月から全国181店舗で開始すると発表。このプロジェクトは、モスバーガーで働く父母が考案し、外食時の不安を取り除き、家族での外食を促進することを目的としている。

 主なサービスには、絵本の交換・持ち帰りができる「こどモス文庫」の設置、小学生以下の子どもを連れた家族向けの「優先席」の設定、子どもがレジで注文することを応援する「こどモスチャレンジ」の実施が含まれる。これらに加え、赤ちゃん連れのお客さま向けの離乳食の温めサービスや、子ども用の椅子や食器の貸し出しなど、既存のサービスも継続される。

 さらに、食育を促進する「チャレンジ食育体験」や、分身ロボット「OriHime」による絵本読み聞かせイベントも不定期に開催される予定。モスフードサービスは、おいしさと安全、健康を重視した商品提供と、心温まるサービスを通じて、経営ビジョン「食を通じて人を幸せにすること」を実践し続けるとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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