Fusic、AI教習所に出資・業務提携、自動運転技術とAIで世界一安全な交通社会の実現を目指す

■高齢ドライバー増加や外国人ドライバー受入に対応、安全運転教育の新しい仕組みを構築

 Fusic(フュージック)<5256>(東証グロース、福岡Qボード)は5月1日、AI教習所への出資および業務提携を発表した。この提携は、自動車教習所の利用者増加に対応し、安全運転教育の新しい仕組みを構築することを目的としている。AI教習所は、自動運転技術とAIを活用した高品質な運転教育を提供し、安全な交通社会の実現を目指している。Fusicは、テクノロジーの面から支援を行い、2000万円を出資するとともに、業務提携契約を締結した。

 AI教習所は、福岡県大野城市に本社を置き、事業内容は、AI教習システムの販売および関連ハードウェアのレンタルであり、資本金は9500万円。出資および業務提携契約の内容としては、AI教習サービスの普及を軸に、教習所のシステム改革を共同で推進し、AI教習システムから得られるデータを活用して交通社会の安全化と効率化に寄与することが挙げられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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