インフォマートは10月26日より、東証1部または東証2部へ市場変更

株式市場 銘柄

■5日開催の取締役会で、新株式発行及び自己株式の処分並びに同社株式の売出しを決議

 インフォマート<2492>(東マ)は5日引け後、東京証券取引所の承認を受け、10月26日より、東証1部または東証2部へ市場変更することを発表した。また、同日開催の取締役会で、新株式発行及び自己株式の処分並びに同社株式の売出しを決議したことも発表した。

 公募による新株の発行株数は、410万5,800株。10月13日から10月16日までの間のいずれかの日を発行価格等決定日とする。申込期間は、発行価格等決定日の翌営業日から発行価格等決定日の2営業日後の日まで。払込期日は、10月23日(金)。
 また、公募による自己株式の処分数は、39万4,200株。申込期間、払込期日は新株の発行と同一。

 今回の一般募集に係る手取概算額は、51億3,996万円。そのうちの27億円を平成29年12月までに既存の各システムのバージョンアップを目的としたソフトウェア開発資金に、23億円を平成29年12月までに全業界向けのBtoBプラットフォーム、ポータルサイト等に関するソフトウェア開発資金に充当する予定。
 なお、残額が生じた場合には、平成27年12月末までのASP受発注事業等のソフトウェア開発資金、平成29年12月末までの顧客獲得のための販売促進費等の運転資金及び平成28年2月末までに返済期限が到来する、ソフトウェア開発資金として借入れた短期借入金の返済に順次充当する予定。

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