デジタルアーツが出直り継続、自社株買い好感され2018年以来の安値圏から5日続伸基調

■14万株(発行株数の1.02%)など上限に6月13日から開始

 デジタルアーツ<2326>(東証プライム)は6月13日、取引開始後に3835円(125円高)まで上げて5月21日以来、約3週間ぶりに3800円台を回復し、午前10時30分を過ぎても3825円前後で推移している。12日の夕方に発表した自己株式の取得(自社株買い)が好感され、2018年以来の安値圏から5日続伸基調の出直りとなっている。

 取得株式総数は14万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.02%)、取得総額5億円を各上限として、2024年6月13日から同年9月12日までの予定で行うとした。取得方法は東京証券取引所における市場買付。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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