ファンデリー、「らくだ6.0プロジェクト」賛同企業に大森屋が新規加入

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する「らくだ6.0プロジェクト」賛同企業に大森屋<2917>(東証スタンダード)が新規加入した。

 日本人の食塩摂取量は男性10.9g※1、女性9.3g※1となっており、日本高血圧学会が推奨する6.0g未満※2の基準を大きく上回っている。

 そこで、1日あたりの食塩摂取量を6.0g未満にすることを目標に減塩意識の向上を啓蒙するため「らくだ6.0プロジェクト」を推進している。

 SDGsにある「すべての人に健康と福祉を」と「パートナーシップで目標を達成しよう」の考えに基づき、だれもが食事を楽しみながら健康を維持できるよう、多くの企業と連携して減塩の普及に取り組んでいる。

 今回、同プロジェクトの賛同企業に大森屋が新規加入した。「減塩味付卓上80」は塩分を30%カット※3した減塩商品。サイト内では、同商品を認定商品として紹介している。

※1 令和元年国民健康・栄養調査(厚生労働省)栄養素等摂取状況調査の結果20歳以上の平均値より
※2 高血圧治療ガイドライン2019(日本高血圧学会)の塩分摂取量の基準より
※3 同社「味付のり標準調味液」対比

・新規加入企業:大森屋
・新規認定商品:減塩味付卓上80

■「らくだ6.0プロジェクト」の概要

・賛同企業数:39社 認定商品数:84品

(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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