パス、バイオマス発電事業に参入、循環資源ホールディングスと提携

■新型発電炉の技術導入で収益拡大へ

 パス<3840>(東証スタンダード)は7月26日、循環資源ホールディングスとの間で、新たなバイオマス発電事業に関する業務提携契約を締結したと発表。

 同社は、企業成長とサステナビリティへの貢献を目的に、新規事業としてバイオマス発電事業に参入する。循環資源ホールディングスから提供される新型バイオマス発電炉の技術を活用し、FIT制度やFIP制度を活用した発電事業を展開する予定である。

 今回の事業開始により、同社は収益基盤の拡大と同時に、環境問題解決への貢献も期待される。茨城県行方市に建設予定の発電所では、間伐未利用材を燃料とし、環境負荷の少ない発電を実現していく。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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