綿半HD、グループ会社綿半インテックの無人販売「Easy Shop」導入の長野県内企業が50社を突破

■設置費用0円! 維持費用0円!

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)は、同社グループの綿半インテック(長野県長野市)が昨年から始めた事業の「Easy Shop」が、長野県内企業への出店数50社を突破したと発表した。

・Easy Shopが求められている背景
1.人手不足を打開するための「福利厚生の拡充」
 近年の人手不足問題を解決する方法の一つに、福利厚生の充実が欠かせない。そのためにコストをかけずに社内で働く従業員の満足度を高められる「Easy Shop」は従業員だけでなく、企業の人事課、総務課にも歓迎されている。

2.ノーコストなので導入ハードルが低い
 Easy Shopは、設置費0円、維持費0円で利用でき、什器費等の初期費用は必要がない。最近はアイスクリームなども販売できるようになった。但し、冷蔵庫、冷凍庫を設置した場合はランニングコストとして電気代の負担が必要となる。

・Easy Shop採用企業の一例
 富士通長野工場、(株)R&C ながの青果、タカチホ・タカラスタンダード(株)、北野建設、JRC マニュファクチャリング、(株)高見澤、YKKAP(株)、信州ハム(株)、(株)ミマキエンジニアリング、炭平コーポレーション(株)等順次拡大中である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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