Jトラストグル-プのJトラスト銀行インドネシアが「インドネシア・ベストバンク2024」を受賞

■預金金利(3.00%)とは別にマングローブ植樹団体に0.5%相当を寄付

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)はグループで東南アジア金融事業の中核金融機関・PT Bank J Trust Indonesia Tbk(Jトラスト銀行インドネシア、本店:ジャカルタ特別州中央ジャカルタ)が7月31日付で、同国の経済誌Warta Ekonomi.co.id主催の第9回Indonesia Best Bank2024(インドネシア・ベストバンク2024)において、Jトラスト銀行インドネシアが販売する預金商品「TORA Green Savings」が「持続可能な銀行商品(KBMI1/民間部門)」を受賞した。Jトラストが8月7日に発表した。

■預金商品を通して損なわれたマングローブの生態系を保護、回復

 預金商品「TORA Green Savings」は、普通預金の主力商品Tabungan TORA(トラ預金)の特典である、「他行ATM引出し手数料無料」「口座管理手数料無料」「J Mobileを利用した他行振込手数料無料」はそのままに、お客さまがお受け取りになる預金金利(3.00%)とは別に、マングローブ植樹をおこなっている環境保護団体Carbon Ethicsに預金金利0.50%相当額を寄付する預金商品(2025年4月21日迄販売予定)。

 世界中のマングローブは、沿岸の産業開発、住宅、農地、養殖目的のためにマングローブが伐採される土地転換によって危険にさらされており、インドネシアでは過去30年間で、マングローブ林の40%以上が破壊されている。さらに、大規模な木材伐採もマングローブ林の存在を脅かしている。

 マングローブ林が大規模に伐採されることにより、大量の炭素が放出され炭素隔離能力が失われ、その結果、地球温暖化の速度が加速し、気候変動の影響が悪化する。

 Jトラスト銀行インドネシアは、お客さまと本預金商品を通して、損なわれたマングローブの生態系を保護、回復し、沿岸地域の人々の生活を向上させることを目指している。事業活動を通して、インドネシア国民の豊かな社会づくり・生活に貢献できるよう、持続可能な社会の実現に向けて貢献していく。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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