新日本科学がヘリオスの肝臓再生技術などが思惑視されたようで急伸

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 新日本科学<2395>(東1・売買単位100株)は後場一段高となり、大引けにかけて18.9%高の604円高(96円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位を続け、8月17日以来の600円台回復となった。前臨床治験の受託などの大手で、10月19日付の日経産業新聞がヘリオス<4593>(東マ)と横浜市立大学の肝細胞移植による肝臓再生技術の共同研究を伝え、新日本科学とヘリオスは交流があるといった観測が言われて思惑買いが強まったようだ。出来高も急増。このところの株式市場は材料株物色が活発なため、軽量株妙味を発揮する期待が出ている。

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