【この一冊】monoAI technology、XR技術の基礎から応用まで網羅した書籍を発売

■VR、AR、MR…XR技術の基礎から応用までを徹底解説

 XR事業を展開するmonoAI technology<5240>(東証グロース)は、10月17日に翔泳社からXR技術に関する書籍「図解まるわかり VR・AR・MRのしくみ」を刊行する。同書は、XR(クロスリアリティ)の基礎概念から応用例まで包括的に解説し、XR技術の発展とビジネス活用の可能性を探る内容となっている。

 XR技術は、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)などの視覚的技術を中心に構成され、現実と仮想をシームレスに結びつける力を持つ。同書では、これらの技術的側面に加え、ビジネス、エンターテイメント、教育、医療など多岐にわたる分野での応用例を豊富に取り上げている。

 全10章で構成された本書は、XRの基礎から最新の技術動向まで幅広くカバーしている。XRの基本概念、必須技術要素、没入体験の実現方法、コンテンツ開発環境、デバイスの進化、さらには業界別の実用例と将来展望まで詳細に解説している。定価1848円(税込)で、XR技術の全体像を把握し、その可能性を探るための貴重な一冊となっている。

■書籍詳細

・書籍名:図解まるわかり VR・AR・MRのしくみ
・著者:monoAI technology株式会社
・出版社:株式会社翔泳社
・発売日:2024年10月17日
・定価:1,848円(税込)
(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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