トヨタ、LEXUS「LX」を一部改良、新開発ハイブリッドシステムを搭載した「LX700h」を世界初公開

■過酷な環境下でも使える電動化技術を追求、信頼性と悪路走破性を両立

 トヨタ自動車<7203>(東証プライム)のレクサスは10月10日、フラッグシップSUV「LX」を一部改良するとともに、新開発のハイブリッドシステムを搭載した「LX700h」を世界初公開した。2024年末以降に順次各地域で発売予定。

■最新の安全技術と専用装備を備えた「OVERTRAIL」グレードも新設定

 新型LX700hは、レクサス初となるパラレルハイブリッドシステムを採用し、LXの特徴である信頼性、耐久性、悪路走破性を電動化においても維持している。3.5リッターV6ツインターボエンジンと10速ATの間にモータージェネレーターを配置し、フルタイム4WDやトランスファーLoレンジなどの駆動系を継承した。

 車両の基本性能向上により、レクサス独自の走りの味「Lexus Driving Signature」をさらに追求。12.3インチ大型フル液晶メーターの採用や、フロント席リフレッシュシートの導入など、快適性も向上させている。

 さらに、多様なライフスタイルに対応する「OVERTRAIL」グレードを新設定。専用の内外装や装備を備え、アウトドアでの使用に適したモデルとなっている。安全面では、最新の「Lexus Safety System +」を採用し、予防安全機能を刷新した。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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