スカイマークが続伸基調、年末年始の最大9連休など念頭に注目強まる

■下期は「冬ダイヤにおける運賃改定」などの寄与にも期待強い

 スカイマーク<9204>(東証グロース)は12月10日、続伸基調となり、午前10時過ぎに602円(20円高)をつけた後も堅調に売買され、約1か月ぶりに600円台を回復している。今年の年末から新年にかけては最大9連休となるため旅行需要が堅調と伝えられており、下期の展開に期待する様子がある。日本航空<9201>(東証プライム)、ANAホールディングス<9202>(東証プライム)も高い。

 下期、第3四半期以降は、「冬ダイヤにおける運賃の改定を実施したことに加え、イールドマネジメントの高度化に向けたシステム改善を予定している」(決算説明会・質疑応答要旨より)。マイページの登録者数も順調に増加しているとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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