ケンコーマヨネーズが出直り強める、北海道の有名菓子メーカーとコラボ、「地方創生」にも乗る取組として注目集まる

■ダイエットクック白老が株式会社三星とサラダ5品を共同開発

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は12月10日、2日続伸基調となり、3%高の2181円(57円高)まで上げた後も堅調に売買されて出直りを強めている。同日午前、北海道地区の生産拠点・株式会社ダイエットクック白老(北海道白老郡白老町、DC白老」)が地元・北海道の製菓企業とコラボし共同開発したハスカップ商品5品を発売と発表、政府の重点政策「地方創生」にも乗る取組として注目材料視されている。

 発表によると、DC白老が株式会社三星(北海道苫小牧市)と、ハスカップドレッシングを添えたサラダ5品を共同開発し、12月1日(日)より三星の各販売店舗で発売を開始した。三星は白老町の隣にある苫小牧市に本社を置き、看板商品で苫小牧を代表する銘菓『よいとまけ』をはじめ、ハスカップを使用した商品を多数製造・販売している菓子メーカー。株式市場関係者からは、DC白老の取組は地域振興も促進するとの見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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