日産自とホンダ、三菱自が買い気配で始まる、経営統合の観測報道に「様々な検討を行っている」と発表し注目集中

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■三菱自の合流も視野と伝えられる

 日産自動車<7201>(東証プライム)とホンダ<7267>(東証プライム)は12月18日、買い気配で始まり、日産自は午前9時15分現在も買い気配のまま14%高の385.6円(48.0円高)で買い先行となっている。「ホンダ・日産が統合へ、持ち株会社設立、三菱自の合流視野」(日経電子版12月18日午前2:00)と伝えられ、両社は午前8時40分に東証IR開示で「一部報道について」などを発表。三菱自動車工業<7211>(東証プライム)も買い気配となり3銘柄とも値上がりして始まった。

 日産自は、「報道の内容を含め様々な検討を行っているが、現在決まっていることはない」などと発表。ホンダは、「本年3月及び8月に発表したとおり、当社と日産自動車株式会社、三菱自動車工業株式会社は、各社の強みを持ち合い、将来的な協業について報道の内容を含め様々な検討を行っているが、現時点で決定した事実はない」などと発表した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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