「街の幸福度」ランキング発表!2024年版トップは東神楽町―大東建託調べ

■「住み続けたい街」全国1位は葉山町!魅力的な自治体が続々登場

 大東建託<1878>(東証プライム)は12月18日、2024年版「街の幸福度ランキング」と「住み続けたい街ランキング」の全国調査結果を発表した。このランキングは、居住者へのアンケートを基に幸福度と住み続けたい意欲を数値化して評価したものである。幸福度ランキング1位は北海道上川郡東神楽町、住み続けたい街ランキング1位は神奈川県三浦郡葉山町で、それぞれ地域の特徴が高く評価された。

■北海道と兵庫が注目のエリア、住民の声が幸福度を裏付ける

 幸福度ランキングでは、トップ3のうち2自治体が北海道上川郡に属し、生活環境や家族の幸せが評価されている。住み続けたい街ランキングでは、葉山町が自然環境や住み心地で高い支持を得て3年連続の1位を獲得した。都道府県単位のランキングでは、幸福度トップが奈良県、住み続けたい街トップが兵庫県で、いずれも4年連続の1位となった。

 これらの調査結果は、居住地の魅力を数値化し、住民の声を反映したものである。ランキング上位の自治体からは、生活の安定、自然の豊かさ、家族の幸福といったポイントが多く挙げられている。特に北海道や兵庫県など、一部の地域で突出した評価を得た。

 住み続けたい街ランキングの新規ランクインも話題であり、長野県北安曇郡白馬村などが初登場した。また、各自治体の住民コメントには、具体的な満足点が述べられ、ランキングの信憑性を裏付けている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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