インフォマート、大塚商会と強固な協業体制を構築し、さらなるバックオフィス業務のDX支援を加速

■顧客への提供価値向上のため、多様な業界のDXニーズに対応

 デジタルの力であらゆる業務を効率化するインフォマート<2492>(東証プライム)は1月23日、セールスパートナーである大塚商会<4768>(東証プライム)との協業体制をさらに強化すると発表。今回の協業体制の強化を通じ、両社協働で顧客に価値を提供し続けるため、企業のバックオフィス業務のDX支援を強化する。

 大塚商会と同社は、2022年4月にセールスパートナー契約を締結し、経理部門をはじめとしたバックオフィス業務のデジタル化を推進してきた。企業におけるDXの推進や働き方の多様な変化、インボイス制度・電子帳簿保存法の施行により、経理業務においてペーパーレス化、デジタル化への変革が求められている。そのため、多くの業界で活用するためのシステム連携やアンバサダー制度等を通じて協業体制を強化する。

■協業体制強化の内容

(1)「たよれーる」の対象サービスに、インフォマートが提供する5つのサービスを追加

 大塚商会が提供するバックオフィス業務の効率化を支援する「たよれーる」の対象サービスに、同社が提供する「BtoBプラットフォーム 業界チャネル」「BtoBプラットフォーム 契約書」「BtoBプラットフォーム 受発注 for 製造業」「BtoBプラットフォーム TRADE」「BPワークフロー」を追加する。

 これにより、「たよれーる」を利用中の顧客は、既存の「BtoBプラットフォーム 請求書」に加えて、新たに追加される5つのサービスの初期設定や運用・トラブル対応等のサポートを受けることが可能となる。
(2)「DX統合パッケージ」と「BtoBプラットフォーム TRADE」「BtoBプラットフォーム 受発注 for 製造業」のシステム連携を開始

 大塚商会が提供する基幹系と情報系システムを統合した「DX統合パッケージ」内の販売システム「SMILE V 2nd Edition 販売」と同社が提供する「BtoBプラットフォーム TRADE」「BtoBプラットフォーム 受発注 for 製造業」を連携する。

 この連携により、建設業や製造業の企業を中心に予算管理、書類作成、受発注、支払業務の課題を大幅に改善でき、作業の効率化を実現する。

(3)大塚商会でBtoBプラットフォームアンバサダー制度を開始

 大塚商会の営業職を対象に、同社が提供する「BtoBプラットフォーム」のアンバサダー制度を開始した。これは「BtoBプラットフォーム」についてさらに理解を深め、サービスを必要とする顧客に的確に提供するために開始したもので、一期生として約40名が参加しており、今後も継続する予定である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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