AIフュージョンが後場急伸、新事業(暗号資産投資事業)の発表を受けストップ高

■将来は暗号資産を投資対象としたファンドの組成も視野

 AIフュージョン(AIフュージョンキャピタルグループ)<254A>東証スタンダード)は1月30日の正午過ぎに「子会社の設立及び新たな事業(暗号資産投資事業)の開始」について発表し、株価は後場急伸。13時30分過ぎにストップ高の1080円(150円高、16%高)まで上げて約1か月半ぶりに1000円台を回復している。

 発表によると、近年、ビットコインをはじめとする暗号資産が存在感を強めていることなどを受け、暗号資産に特有のオルタナティブ(代替投資可能な)金融資産としての特性に加え、同社が軸に据えるAIと並びデジタル社会の2大テクノロジーの双璧であるブロックチェーン技術としての優位性、「金融資産+テクノロジー」としての暗号資産の優位性を見据え、子会社の設立及び新たな事業(暗号資産投資事業)の開始を決議した。将来的には、令和6年LPS法(投資事業有限責任組合契約に関する法律)の改正でLPSが実施可能な事業として追加された暗号資産を投資対象としたファンドの組成も視野に入れている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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