セーフィー、サイバーエージェントからAI交通量解析サービス「センサスAI」を事業譲受

■映像×AIの活用を拡大し、建設・公共領域のDXを加速

 セーフィー<4375>(東証グロース)は2月13日、サイバーエージェント<4751>(東証プライム)からAIによる交通量解析サービス「センサスAI」の事業を譲受したと発表。これにより、セーフィーが提供する映像×AIの調査サポートサービス「Safie Survey」の提供範囲が拡大し、建設・公共領域における現場DXをさらに推進していく。事業譲受は2025年2月7日に完了する予定である。

 「センサスAI」は、AI技術を活用して交通量を解析するサービスであり、現場データの可視化・分析を可能にする。セーフィーはこれを自社のクラウド録画技術と統合し、より高度なデータ活用を実現することで、企業の意思決定を支援する考えだ。

 セーフィーのクラウド録画サービス「Safie」は、カメラとインターネットを接続するだけで、映像をリアルタイムに確認できるプラットフォームである。同社は「映像データであらゆる産業のDXを推進する」ビジョンのもと、建設・小売・医療など幅広い分野での活用を目指していくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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