コラボスは第2四半期の上方修正を発表

■@nyplaceが既存顧客を中心とした増席及びテレマーケティング会社などからの自治体案件が発生

コラボス<3908>(東マ)は6日、第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

第2四半期業績予想は、売上高は前回予想を13百万円上回る7億73百万円(前回予想比1.7%増)、営業利益は33百万円上回る1億13百万円(同42.0%増)、経常利益は36百万円上回る1億14百万円(同46.6%増)、純利益は26百万円上回る75百万円(同53.8%増)を見込むことで、一株当たり純利益は70円56銭から107円84銭となる見込み。

上方修正の要因としては、売上高については、主力サービスである@nyplaceが既存顧客を中心とした増席及びテレマーケティング会社などからの自治体案件の発生などにより、当初予想を上回る見込み。
利益面については、見込んでいた設備投資の後ろ倒しなどの結果により前回予想を上回る見込みとなった。

今期16年3月期業績予想は、売上高16億30百万円(前期比10.0%増)、営業利益2億20百万円(同6.9増)、経常利益2億15百万円(同22.4%増)、純利益1億37百万円(同28.0%増)と増収増益を見込む。

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