ビーマップがストップ高、NTTブロードバンドプラットフォームとの協業に期待強まる

■朝方一時ストップ高まで上げ後場再びストップ高

 ビーマップ<4316>(東証グロース)は3月14日、急伸相場となり、朝の取引開始後に一時ストップ高の433円(80円高、23%高)まで上げ、後場も13時前から再びストップ高に張りついて売買されている。13日付で、NTTBP(エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社(東京都千代田区)との協業を発表し、期待の強まる相場になっている。

 発表によると、NTTBPが2025年2月21日より提供を開始した、OpenRoamingに対応するためのプラットフォーム基盤の開発に協力し、引き続き今後の運用にも協力することとなった。IdP基盤を利用した認証機能とスマートフォンアプリ「Japan Wi-Fi auto-connect」への接続・認証の機能追加を担当する。ユーザーは、OpenRoamingに対応したいずれかの無線LANサービスで、一度だけアカウントの登録や接続設定等を行えば、SSIDや提供者の異なる他のWi-Fiサービスも、そのまま何の手続きも設定も無しに利用できるようになる。さらに、OpenRoamingに対応するWi-Fiスポットへの接続は自動で行われるため、ユーザーは職場や家庭のWi-Fiと同様にシームレスにフリーWi-Fiサービスを利用することができるようになるという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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