ラバブルマーケティンググループの子会社コムニコ、SNS運用効率化ツールに投稿文作成を支援する生成AI機能を7月以降順次搭載へ

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)の子会社で、企業のSNSマーケティングを支援するコムニコ(本社:東京都港区)は6月23日、自社が提供・開発するSNS運用効率化ツール「comnico Marketing Suite(コムニコ マーケティングスイート)」において、投稿文作成の効率を高める生成AIによる作成支援機能を2025年7月以降、順次搭載する。

 今回追加される機能は、ユーザーアンケートで要望が多かった投稿文のアイデア出しから草案作成、トーンや文体の調整までを生成AIが一貫して支援するものである。これにより、SNS運用担当者の業務負荷を軽減し、質の高いクリエイティブ制作を後押しする。まずはInstagramとX(旧Twitter)への対応を開始し、今後も順次機能を拡充していく。

 コムニコは、日本におけるSNS黎明期の2008年からSNSマーケティング支援事業を展開してきた。これまでに蓄積した知見や経験をもとに、ユーザーのSNS運用に役立つツール開発を進めている。今後も、業務効率化と成果最大化の実現を目指し、新機能の開発やサービス向上に努めていく方針である。また、同機能に関する特許申請についても検討を進めている。

■コムニコについて

 2008年11月設立。大手企業を中心に、2013年4月から2024年10月までに累計2,600件以上のSNSアカウントの開設・運用支援を実施してきた。戦略策定からアカウント開設、投稿コンテンツ作成、コメント対応、レポート作成、効果検証までをワンストップで提供する。さらに、蓄積したノウハウを活かし、SNSアカウントの運用管理を効率化するSaaS型ツールや、SNSキャンペーンツール、Instagramチャットボットツールなども開発・提供している。

■ラバブルマーケティンググループについて

 「人に地球に共感を」をパーパスに掲げ、現代の生活者の情報消費行動に寄り添う「共感」を重視したマーケティング(Lovable Marketing)を推進する企業グループである。「最も愛されるマーケティンググループを創る」をグループミッションとし、マーケティングの運用領域を中心に事業を展開している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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