【話題株】ケミプロ化成が有機ELパネルで大幅続伸など関連株の活況続く

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ケミプロ化成<4960>(東2)は27日も大幅続伸となり、朝方に24.4%高の239円(47円高)まで上げて10時を過ぎても19%高前後となっている。有機EL材料を生産し、昨日、米アップル社が「アイフォーン」などに有機ELパネルを採用すると伝えられたのに続き、今朝は韓国のLGディスプレーが中小型有機ELパネルの新工場に1兆円を超える投資を行なうと日本経済新聞が伝え、昨日のストップ高に続いて急伸となった。

同様の期待材料で保土谷化学工業<4112>(東1)も一時10.4%高となり、昨日のストップ高に続いて大幅続伸となっている。関連株としては、アルバック<6728>(東1)ブイ・テクノロジー<7717>(東1)マナック<4364>(東2)広栄化学工業<4367>(東2)アピックヤマダ<6300>(東2)ウインテスト<6721>(東2)倉元製作所<5216>(JQS)昭和真空<6384>(JQS)、などが挙げられている。

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